収益記事と集客記事の違いとは?ブログ初心者向けに役割・見分け方・具体例を解説

集客記事と収益記事の違い・役割・見分け方・つなぎ方 ブログ運営

ブログについて調べていると、「集客記事」と「収益記事」という言葉を見かけることがあります。

でも、ブログを始めたばかりだと、

「集客記事と収益記事って何が違うの?」

「広告を貼っている記事が収益記事?」

「アクセスを集める記事が集客記事?」

「結局、自分はどっちを書けばいい?」

と迷いますよね。

僕もブログを始めた当初は、YouTubeのように「たくさんの人に見てもらえれば、それがそのまま収益につながる」くらいのイメージを持っていました。

さらに「集客記事」「収益記事」という言葉を知ってからも、

広告がある記事=収益記事
アクセスを集める記事=集客記事

くらいに考えていました。

ですが、この2つは広告の有無やアクセス数だけで分けるものではありません。

一番分かりやすいのは、その記事が読者のどんな悩みに答え、どんな判断を助けるのかで考えることです。

この記事では、

  • 集客記事と収益記事の違い
  • 自分の記事を見分ける方法
  • ブログ・筋トレ・登山・ガジェット・転職での具体例
  • 集客記事から次の記事へつなげる考え方
  • どちらを先に書けばいいのか
  • 集客記事と収益記事の割合に正解はあるのか

まで、初心者向けに整理します。

読み終わるころには、単に言葉の意味を覚えるだけでなく、「これから書く記事にはどんな役割を持たせる?」と自分で考えられる状態を目指します。

集客記事と収益記事の違いとは?

集客記事と収益記事の役割を比較した図

集客記事と収益記事の大きな違いは、読者が今どんなことを知りたいのかと、その記事がどんな役割を担うのかです。

シンプルに分けると、

集客記事
→ 悩みや疑問を解決するための入口になりやすい記事

収益記事
→ 商品やサービスを比較・検討し、選択を助ける記事

というイメージです。

ただし、すべての記事をきれいに2種類へ分けられるわけではありません。

1つの記事が両方の役割を持つこともあります。

まずは、それぞれの特徴から見ていきます。

集客記事とは?

集客記事は、読者が抱えている悩みや疑問を解決し、ブログを知ってもらう入口になりやすい記事です。

たとえば、

「筋トレしているのに筋肉がつかないのはなぜ?」

「WordPressのお問い合わせフォームからメールが届かない」

「富士山に登るには何を持っていけばいい?」

といった検索です。

この段階の読者は、必ずしも何かを買いたいわけではありません。

まずは、

「原因を知りたい」

「やり方を知りたい」

「困っていることを解決したい」

という状態です。

そうした疑問に答えることで、検索結果などからブログを知ってもらうきっかけになります。

ここで注意したいのが、「アクセス数が多い記事=集客記事」ではないこと。

実際に何人に読まれたかではなく、

どんな悩みを持つ人に向けて作った記事なのか

で考える方が分かりやすいです。

収益記事とは?

次のステップ:そもそもブログで収益が発生する流れを知りたい方は、副業ブログの収益化の仕組みをご覧ください。

収益記事は、読者が商品やサービスを比較・検討し、自分に合うものを選ぶための判断材料を提供する記事です。

たとえば、

「初心者向けプロテイン比較」

「動画編集向けノートパソコン比較」

「初心者向けレンタルサーバー比較」

など。

こうした検索をする人は、

「どれを選べばいい?」

「自分にはどの商品が合う?」

「AとBは何が違う?」

というように、情報収集から一歩進んで、比較や選択を考えていることが多くなります。

その判断に必要な情報を提供し、紹介した商品やサービスが購入・契約されれば、アフィリエイトなどの収益につながる場合があります。

LIFE STEP LABでは、比較記事を作る前段階として、実際に登録したA8.net、もしもアフィリエイト、バリューコマースの登録手順を記録しています。サービスごとの入力項目や審査の違いを知りたい場合は、各記事を確認してください。

ただし、僕が最初に思っていたような、

「広告リンクがある=収益記事」

という分け方ではありません。

集客記事の中で、悩みを解決するために商品を紹介することもあります。

逆に、比較記事でも広告リンクを必ず設置しなければならないわけではありません。

大事なのは広告の有無ではなく、読者のどんな判断を助ける記事なのかです。

集客記事と収益記事の違いを比較

整理すると、こんな違いがあります。

比較項目 集客記事 収益記事
主な役割 悩みや疑問を解決する 商品・サービスの比較や選択を助ける
読者の状態 原因・方法・情報を知りたい 比較したい・選びたい
記事の例 筋肉がつかない原因 初心者向けプロテイン比較
記事のゴール 悩みを解決し、必要なら次へ進める 自分に合う選択肢を判断できる
収益との距離 比較的遠いことが多い 比較的近いことが多い

この表だけを見ると簡単そうですが、実際に自分の記事を考えると、

「じゃあ、これはどっち?」

と迷うものです。

そこで次は、見分けるときの基準をもう少し具体的にしていきます。

集客記事と収益記事はどう見分ける?

記事を集客記事・収益記事・混合型に見分ける図

迷ったときは、記事タイトルや広告リンクだけを見るのではなく、その記事で読者の何を助けるのかを考えます。

商品リンクがあるかどうかでは判断しない

たとえば、

「筋トレしても筋肉がつかない原因」

という記事の中で、タンパク質について説明し、プロテインを紹介することもあります。

商品リンクがあっても、記事の中心が、

「なぜ筋肉がつかないのか知りたい」

という悩みの解決なら、集客記事としての役割が強いと考えられます。

一方、

「初心者はどのプロテインを選べばいい?」

という人に向けて、複数の商品を比較するなら収益記事寄りです。

つまり見るべきなのは、

「商品を紹介しているか」ではなく、「読者は何を求めてこの記事に来ているか」

という部分です。

アクセス数の多さでも判断しない

「集客記事」という名前を見ると、アクセスが多い記事をイメージしやすいです。

僕も最初はそう考えていました。

でも、アクセスが少なくても、

「○○できない原因を知りたい」

「○○のやり方を知りたい」

という人の入口として作った記事なら、集客記事としての役割を持っています。

逆に、収益記事が検索結果から多くのアクセスを集めることもあります。

そのため、

実際に何人に読まれたか

より、

どんな検索意図に答える記事として作ったのか

を基準にした方が整理しやすいです。

「この記事を読んだあと、何ができる?」で考える

もう一つ分かりやすいのが、記事を読み終わったあとの状態を考える方法です。

たとえば、

「筋肉がつかない原因が分かる」
→ 悩み解決が中心

「AとBのプロテインから自分に合うものを選べる」
→ 比較・選択が中心

となります。

そのため、自分の記事がどちらなのか迷ったら、

「この記事を読み終わったとき、読者は何ができるようになる?」

と考えてみてください。

原因や方法が分かるのか。

それとも、商品やサービスを選べるようになるのか。

この違いを見ると、記事の役割がかなり整理しやすくなります。

1記事が両方の役割を持つこともある

ここまで2種類に分けて説明してきましたが、実際には完全な二択ではありません。

たとえば商品レビューの記事で、

  • 使い方
  • メリット・デメリット
  • 実際に使った感想
  • 他商品との違い
  • 向いている人

まで紹介すれば、検索から読者を集める役割も、購入判断を助ける役割も持つことがあります。

だから、無理にすべての記事を2つの箱へ分ける必要はありません。

集客記事・収益記事という分類は、記事にどんな役割を持たせるのか整理するための考え方。

僕はこのように考えるようになってから、「広告があるか」「アクセスが多いか」だけで分類するより分かりやすくなりました。

ジャンル別に見る集客記事と収益記事の具体例

文章だけではイメージしにくいので、いくつかのジャンルで見てみます。

ポイントは、

集客記事
↓
悩みや疑問を解決
↓
次の疑問が生まれる
↓
必要なら収益記事へ

という流れです。

ジャンル 集客記事の例 次に生まれる疑問 収益記事の例
ブログ WordPressブログの始め方 どのサーバーを選ぶ? レンタルサーバー比較
筋トレ 筋肉がつかない原因 プロテインはどれがいい? プロテイン比較
登山 富士山登山の持ち物 登山靴は何を選ぶ? 登山靴比較
ガジェット ノートPCが遅い原因 買い替えるならどれ? 用途別ノートPC比較
転職 仕事を辞めたいと感じる原因 転職活動には何を使う? 転職サービス比較

大切なのは、最初から商品へ誘導することではありません。

悩みを解決した結果、読者自身に次の疑問が生まれる。

その疑問に合う記事を用意する、という順番です。

ブログ・WordPressの場合

実例:LIFE STEP LABの副業ブログの始め方も、ブログ開設までの疑問に答える集客記事寄りの例です。

「WordPressでブログを始める方法を知りたい」という人なら、まずブログ開設までの流れを知りたいはずです。

そこから、

「レンタルサーバーってどれを選べばいい?」

という疑問が生まれれば、比較記事へつなげられます。

ただし、ブログの始め方を検索した全員がサーバー比較をしたいとは限りません。

必要になった人だけが次に進めるようにしておく、くらいの考え方で十分です。

筋トレの場合

筋トレの悩みからプロテイン比較へ進む自然な流れ

たとえば、

「筋トレしているのに筋肉がつかない」

という悩みがあるとします。

原因を調べた結果、

「タンパク質が足りていないかもしれない」

と分かった。

そこで、

「食事だけで足りないときは?」

「プロテインを使うなら何がいい?」

という疑問が出てくれば、プロテインの比較記事が自然につながります。

最初から「プロテインを買いましょう」とするのではなく、必要性を理解したあとに選択肢を示す流れです。

登山の場合

「富士山登山に必要な持ち物」を調べている人が、

「登山靴を準備した方がいいんだ」

と知れば、

「初心者はどんな登山靴を選べばいい?」

という次の疑問が生まれます。

そこで、

持ち物を知る
↓
登山靴の必要性を理解する
↓
自分に合う登山靴を比較する

という流れが作れます。

ガジェットの場合

「ノートPCが遅い原因」を調べている人なら、まず設定やストレージの整理などで改善できるか確認したいでしょう。

それで解決できれば、そこで終了です。

一方で、

「そもそもスペックが足りない」

と分かり、本人も買い替えを考えているなら、用途別のPC比較記事が次の選択肢になります。

悩み解決で終わる人もいれば、比較へ進む人もいる。

この違いを意識しておくと、無理な導線になりにくいです。

転職の場合

「仕事を辞めたい」と感じている人も、最初から転職サービスを探しているとは限りません。

まずは、

「なぜ辞めたいのか」

「今の職場で解決できるのか」

を整理する段階があります。

そのうえで、

「転職も選択肢かもしれない」

と考えた人が、

「どの転職サービスを使えばいい?」

という比較段階へ進みます。

ジャンルが変わっても考え方は同じです。

読者の今の悩みに答え、その次に自然に生まれる疑問を考える。

この視点があると、記事同士のつながりも見えやすくなります。

集客記事から収益記事へどうつなげる?

集客記事の次の疑問に合わせた記事導線図

集客記事を作ったら、必ず収益記事へつなぐ必要があるわけではありません。

まず見るべきなのは、読者が記事を読み終わったあとに何を知りたくなるかです。

たとえば、

「筋肉がつかない原因」

を読んでタンパク質不足に気づいた人でも、

次に知りたいことは、

「1日に必要なタンパク質量」

かもしれません。

その場合、いきなりプロテイン比較へ進めるより、タンパク質量を解説する記事の方が自然です。

一方、

「プロテインを使うなら何を選べばいい?」

という段階まで進んだ人なら、比較記事が合います。

つまり、

集客記事 → 収益記事

と固定するのではなく、

記事を読む → 次の疑問が生まれる → その疑問に合う記事へ進む

という流れで考えます。

LIFE STEP LABでも「次の疑問」で記事を分けた

WPFormsの疑問からSMTP設定記事へ分けたLIFE STEP LABの実例図

LIFE STEP LABでも、この考え方を実際の記事制作で経験しました。

「WPFormsでメールが届かない」というテーマです。

関連する内容を1記事にすべて入れようとすると、長くなりすぎて、読者から見ても「結局どこを確認すればいいの?」となりやすくなりました。

そこで、

WPFormsでメールが届かない原因と基本的な確認方法

と、

WP Mail SMTPとGmailを設定する具体的な手順

を分けました。

流れとしては、

メールが届かない
↓
まず基本設定を確認する
↓
SMTP設定が必要だと分かる
↓
WP Mail SMTPとGmailの設定記事へ進む

という形です。

これは「集客記事→収益記事」の実例ではありません。

どちらも悩み解決の記事です。

ただ、僕自身がここで実感したのは、1記事に全部詰め込むより、読者の疑問ごとに記事の役割を分けた方が分かりやすいということでした。

集客記事と収益記事を考えるときも同じです。

1記事に悩み解決から商品比較まで全部押し込むのではなく、読者が今知りたいこと、その次に知りたいことを分けて考えた方が整理しやすくなります。

なお、実際にWordPressで内部リンクを設定する方法については、別記事の「WordPress内部リンクの貼り方」で詳しく解説しています。

集客記事と収益記事はどちらを先に書く?

ブログ記事を書く順番を考えるイメージ

ここまで分かると、

「結局、どっちから書けばいい?」

という疑問が出てきます。

結論、どちらか一方を先に大量に書かなければいけない、という決まりはありません。

ブログのテーマや、すでに公開している記事、紹介する商品・サービスによって必要な記事は変わるからです。

初心者のうちは、

「集客記事を50本書いてから収益記事」

のように大きな数字で考えるより、小さな記事のつながりを1本作る方がイメージしやすいです。

たとえば、

筋肉がつかない原因
↓
必要なタンパク質量
↓
プロテイン比較

のような流れです。

必ずしも集客記事から直接収益記事へ進む必要はありません。

収益記事ばかり書けばいいわけではない

今回、僕が特に大事だと思っているのがここです。

収益化したいからといって、収益記事ばかり書けばいいわけではありません。

商品比較の記事を作っても、読者が最初からその商品を探しているとは限らないからです。

その前に、

「なぜこの問題が起きている?」

「どうすれば解決できる?」

「そもそも何が必要?」

という疑問を持つ人もいます。

一方で、集客記事だけを増やして、商品やサービスを比較したい人向けの記事が何もなければ、その先の情報を用意できません。

だから、

どっちを何本書く?

より、

今のブログに、読者の次の疑問へ答える記事が足りている?

と考える方が実用的です。

集客記事と収益記事の割合に正解はある?

集客記事と収益記事の割合を柔軟に考えるイメージ

「集客記事8:収益記事2」

「7:3くらいがいい」

といった数字を見かけることがあります。

ただし、この比率にすればSEOで有利になるという公式ルールがあるわけではありません。

ブログによって、

  • 扱うテーマ
  • 読者の悩みの数
  • 商品・サービスの数
  • 必要な比較記事

が違うためです。

そのため、

「8割になるまで集客記事を書かなきゃ」

と数字だけを追う必要はありません。

見るべきなのは、必要な役割が揃っているかです。

たとえば、

「筋肉がつかない原因」

の記事があって、そこからプロテインを比較したい人がいるのに比較記事がない。

逆に、プロテイン比較記事だけあって、その前段階の悩みに答える記事がない。

どちらも、読者の流れとしては途中が抜けています。

比率より、

読者が悩みを持つ
↓
理解する
↓
必要なら比較する
↓
選ぶ

という流れに必要な記事があるかを確認する方が大切です。

集客記事と収益記事で初心者が迷いやすいポイント

最後に、迷いやすいところを整理します。

広告があれば収益記事?

必ずしもそうではありません。

悩み解決が中心の記事で、必要な商品を紹介することもあります。

見るべきなのは広告の有無ではなく、読者が何を目的にその記事を読むのかです。

「おすすめ」「比較」なら全部収益記事?

収益記事寄りになりやすいキーワードですが、言葉だけでは決められません。

重要なのは、

その記事を読む人が何を決めようとしているのか。

そこを見ます。

集客記事には広告を貼ってはいけない?

そういう絶対的な決まりもありません。

読者の悩みを解決するうえで本当に役立つ商品なら、選択肢として紹介できます。

ただし、

広告を貼りたいから商品を紹介する

ではなく、

読者に必要だから紹介する

という順番は崩さない方がいいと思います。

自分の記事が集客記事か収益記事か判断する5つの質問

記事の役割を質問で整理するチェックリストのイメージ

最後に、自分の記事へ当てはめてみましょう。

新しい記事を書く前に、次の5つを考えると整理しやすくなります。

1.どんな悩みを持った人が検索する?

まず、読者のスタート地点を考えます。

「筋肉がつかない」
なら原因を知りたい人。

「プロテイン おすすめ」
なら商品を選びたい人。

同じジャンルでも、読者の状態は違います。

2.情報収集の段階?比較・選択の段階?

原因・方法を調べているなら情報収集寄り。

複数の商品から選びたいなら比較・選択寄り。

これだけでも記事の方向性がかなり見えてきます。

3.読み終わったあと、何ができる?

原因が分かるのか。

設定ができるのか。

自分に合う商品を選べるのか。

記事のゴールを考えると、役割を判断しやすくなります。

4.そのあと何を知りたくなる?

記事を読み終えた読者の立場で、

「次に何が気になる?」

を考えます。

ここが、次に作る記事や内部リンク先を決めるヒントになります。

5.その疑問に答える記事はある?

なければ、それが次の記事候補になります。候補の出し方から整理したい方は、ブログに何を書けばいいか迷ったときの記事ネタの決め方も参考にしてください。

商品・サービスの比較なら収益記事へ。

まだ原因や方法を知る段階なら、別の集客記事へ。

この5つを考えると、

「広告があるから収益記事」

「アクセスを集めたいから集客記事」

という表面的な判断ではなく、読者の検索意図と記事の役割から考えられるようになります。

まとめ|収益記事ばかり書けばいいわけではない

今回は、集客記事と収益記事の違いから、見分け方や記事同士のつなげ方まで紹介しました。

ポイントはシンプルです。

集客記事は、悩みや疑問を解決する入口になりやすい記事。

収益記事は、商品やサービスを比較・選択する手助けをする記事。

ただし、

広告がある=収益記事
アクセスが多い=集客記事

という単純な話ではありません。

僕自身、ブログを始めたころはYouTubeのように「たくさん見られれば収益になる」と考えていました。

でも、記事を作っていく中で大切だと感じたのは、単純に2種類へ分類することよりも、それぞれの記事にどんな役割を持たせるのかを考えることです。

収益記事ばかり書けばいいわけでもありません。

集客記事だけ増やせばいいわけでもありません。

まず、

誰がこの記事を読む?

この記事で何を解決する?

読み終わったあと、次に何を知りたくなる?

この3つを考えてみてください。

そこから必要な記事を一つずつ作っていけば、記事単体ではなく、ブログ全体のつながりも見えやすくなります。

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